(8/11)剣御前・別山・真砂岳 (8/12)浄土山・龍王岳 (8/13)奥大日岳

2019(8/10~14)

4泊5日テント泊で立山に行ってきました。



IMG_9760.JPG別山から剱




前日まで槍ヶ岳方面を計画していたのですが訳あって立山に変更しました。困ったときは立山。


(8/10)午後2時20分のアルペンルートケーブルカー大繁盛期にもかかわらず空いてました。高原バスもスムーズ。




IMG_9730.JPG雷鳥沢のテント場ギッシリ




一泊一人500円。3泊目からは無料!





(8/11)




雷鳥沢キャンプ場~雷鳥坂~剣御前小屋(剣御前2792m往復)~別山南峰(2874m)~別山北峰(2880m)~真砂岳(2861m)~大走りコース~雷鳥沢キャンプ場



IMG_9734.JPG雷鳥坂上部



IMG_9738.JPG剣御前小屋から剣御前往復


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IMG_9746.JPG次は別山



IMG_9749.JPG剱見ながら



IMG_9765.JPGヘリがホバーリング






待ち時間が長い為の熱中症か?


また剱に耳垂れた可愛い犬の岩(壁)型があると・・




IMG_9762.JPG別山南峰から北峰はなだらか




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IMG_9773.JPG八ツ峰


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IMG_9778.JPG次は真砂岳



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IMG_9780.JPG真砂岳から別山を見る


IMG_9781.JPG下山は大走りコース


IMG_9782.JPGチングルマ途切れない素晴らしい尾根径でした


IMG_9783.JPGテント場ギッシリ、300張位?




この日はロッジ立山連峰で温泉に入りました。

700円、日帰り入浴は20時まで(最終受付19時30分)




(8/12)




雷鳥沢キャンプ場~母恋坂(通称・神の道)~一の越山荘~浄土山(南峰)~龍王岳(2872m)往復~浄土山北峰(2831m)~室堂バスターミナル~雷鳥沢キャンプ場



この日、母恋坂(通称・神の道)で龍王岳目指すことに。



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IMG_9904.JPGこの通称・神の道は素晴らしい




景観・イワイチョウ・そしてチングルマが凄い。



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最後に巨石ゴロゴロ歩き一の越山荘下でメインルート到着。






母恋坂(通称・神の道)


必ずまた紅葉の時期に歩きたいルートでした。




IMG_9807.JPG一の越山荘で休憩後浄土山へ



浄土山南峰山頂は休憩広場という雰囲気。



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IMG_9829.JPG龍王岳山頂からの爽快展望は北ア随一



ややガスあったものの満足。

浄土山南峰から北峰までの縦走路もいい雰囲気。

分岐から室堂方面へ下る登山道へ。




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IMG_9835.JPG登山道真ん中で雷鳥が砂浴び



近づいてもどいてくれないので暫く撮影大会。



IMG_9840.JPG岩場急下りありますがこちらのコース花多い





室堂バスターミナルに寄りゴミを捨て買い出しをして雷鳥荘で温泉に入り(日帰り湯700円・20時まで、最終受付19時30分)雷鳥沢キャンプ場に戻りました。




(8/13)




雷鳥沢キャンプ場~奥大日岳往復




IMG_9842.JPG予定よりもう一泊延長して奥大日登ります



IMG_9851.JPG2511p付近から奥大日



IMG_9860.JPG薬師岳





IMG_9870.JPG奥大日岳最高点付近からの展望



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IMG_9872.JPG最高点から山頂



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IMG_9879.JPG三角点山頂方面から最高点



この2つのピーク間は花と展望で至福の稜線。



山頂でのんびり休憩後下山。




IMG_9886.JPGチングルマと剱



IMG_9891.JPG2511p付近から立山




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IMG_9899.JPG新室堂乗越付近



浄土川流れで足冷やしテント戻り休憩後この日の温泉も雷鳥荘、食事はカレーやラーメンの外にピザやたこ焼き・かき氷もあります。




(8/14)



この日は母恋坂(通称・神の道)を室堂分岐まで歩きバスターミナルへ。朝のうちに下山。




IMG_9905.JPG母恋坂(通称・神の道)の室堂分岐標識



室堂まで0・6kmとありますが実際は2km位あります。


立山室堂山荘近くに行く道ですがほとんど歩かれず整備も不十分の道でした。ただ花は多く危険個所は無し。








比較的空いたアルペンルートで立山駅に降り立ち飛騨の<まんが王国>(温泉施設・漫画図書館・セット料金800円・脱衣所も広い休憩所(テレビ有)も当然まんが図書館もクーラー効いててゆっくりできる・お勧め)で休憩しつつ帰りました。










立山ならではの快適な夏山満喫が出来ました。



(7/21) 物見石山(美ヶ原)、和田峠から鷲ヶ峰

2019(7/21)


美ヶ原の物見石山(1985・2m 2等・物見石)と鷲ヶ峰(1798・3m 3等・鷲ヶ峰)に登りました。






<物見石山>





美ヶ原台上の道の駅で車中泊・ご来光見物後まだ未登の物見石山に登ることにしました。



IMG_9655.JPG登山口は筆塚という石碑のあるところ


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IMG_9608.JPG登山道は案外変化に富んでて雰囲気いい

IMG_9610.JPG15分程で山頂到着。


登山の雰囲気はなく楽々トレッキング。




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IMG_9623.JPG三峰山




南・中央・御嶽・乗鞍・北アルプス(立山・剱も)・王ヶ頭・戸隠~頚城・四阿・浅間・荒船・車山・蓼科山・八ヶ岳・鷲ヶ峰



展望は道中からも山頂からも素晴らしい。




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IMG_9626.JPG意外にもコマクサ沢山





素晴らしかったです物見石山。







<和田峠から鷲ヶ峰>





IMG_9713.JPG鷲ヶ峰





IMG_9656.JPG駐車地は国道142からビーナスラインに入ったところにある<農の駅>向かいに広いのが、自販機は農の駅にトイレは無し



霧ヶ峰方面に少し歩いた所に登山口。



IMG_9662.JPG唐松植林~ツツジ僅かに残る登りを経て鉄塔



この鉄塔からは中央アルプス・御嶽・美ヶ原展望。

さらに景色いいアンテナピークを経て山頂までは自然林になりますが意外に下る。




IMG_9671.JPG鞍部からの登り返し



IMG_9677.JPG再び鉄塔で展望


IMG_9672.JPGニッコウキスゲ数輪


フェンス囲まれた鉄塔回りにはニッコウキスゲ群生してました。



少しの樹林帯を経て・・


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IMG_9682.JPG草原斜面の大展望


IMG_9709.JPGいい雰囲気の樹林帯になり


IMG_9707.JPG鷲ヶ峰への登りでは大展望


また少しの樹林急登後、大展望の鷲ヶ峰稜線へ。



IMG_9696.JPG鷲ヶ峰山頂到着


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IMG_9701.JPG大展望


IMG_9704.JPG富士山が美しい


IMG_9703.JPG少し八島湿原方面へ歩いた所から





往路を戻りました。






素晴らしい展望地が次々現れて楽しめる区間でした。


八島湿原まで縦走出来ればよりいいハイキングになりそう。







(7/20)大岩山敗退で日向山周回(登り日向沢左岸尾根、下り日向山北東尾根)

2019(7/20)

この日は日向沢左岸尾根から大岩山(2319・6m)を目指しました。

登りは日向沢左岸尾根、1622p西の鞍部で登山道に出て大岩山登頂、登山道戻って日向山北東尾根で下山の計画でした。



IMG_9550.JPG画像中央が日向沢左岸尾根1580棚コブ



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IMG_9716.JPG日向沢左岸尾根から日向山辺りのみの概念図です


*濁川木谷ではなく濁川本谷です



まだ未登の大岩山に登りたいと思ってそのコースは桧尾根(1615p~1787p~2114p~山頂)が効率的かつ素晴らしいのは間違いないんですがやっぱこれは無理だと諦めました。その代わりに強く興味を惹かれたのが今回の日向沢左岸尾根です。1580mの棚コブにその南の鞍部、谷、どんな所か見てみたい。





駐車地は神宮川の林道少し入った所にしました。


6時5分頃出発。

林道歩いて標高860m強橋は崩壊(歩行は可、車は橋手前まで)


自然林ばかり、横に見る滝、岩、この林道歩きはいい。


林道は地図よりも奥の1010m二股まで


IMG_9485.JPGここの巨大堰堤は右岸に道があり簡単に超えられる


IMG_9486.JPG焚火の跡あるいい所に出ました



次の堰堤まで地図とは違い水平です。

工事で埋め立てられたらしい。

次の1060堰堤まで楽々。



IMG_9487.JPGこの滝が日向沢出合



1060堰堤は2段構えの堰堤。



IMG_9488.JPG左岸のこれで楽々一段目超え


2段目も左岸に梯子ありましたが一段上がった所の右岸から日向沢左岸尾根に取りつくことにしました。踏み跡はないものの容易。





<登りは日向山左岸尾根>





IMG_9490.JPG最初は平和



IMG_9493.JPG素晴らしい森



IMG_9495.JPG暫くは案外ゆるゆるとした登り


IMG_9496.JPG尾根がかなり細く



IMG_9497.JPG荒々しい日向山西面




意外にも古い赤布。



細い尾根が続きました。左右両方切れ落ちてますが西側白ザレが続き切れ落ち方が半端ない。



IMG_9500.JPG1350辺りかと思います。この先やばそう。



空身で小さなエッジコブ上がるとその先は白ザレ小キレット。鞍部に着いてもその先の白い壁は無理。

巻きは東が急峻な白ザレ(ここに赤布!多分その当時は左手から巻けたのか・・)西は絶壁。


仕方ないので東側の白ザレに沿って40m高度落とした・・


IMG_9504.JPGここで白ザレ横断


IMG_9505.JPG尾根芯東側を登りました


IMG_9507.JPG木の根掴む三点支持やら鹿道利用しつつ


IMG_9508.JPG再び尾根の上へ、すでに疲れて休憩




これから先は暫くは安心して登れる尾根径でした。


珍しく天然?の立派な唐松がちょくちょく見られました。


古い赤布も。





IMG_9510.JPGかなり大規模白ザレ現れ荒々しい展望



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IMG_9514.JPGその先暫くも安心の尾根径



IMG_9515.JPG1550辺り?で尾根芯岩。登れそうもない。


IMG_9516.JPGなので大岩の左手を木の根・枝掴んで三点指示登り




その先も登れそうな所を三点支持。




IMG_9519.JPGひょいと広い平坦地に飛び出ました





1580棚コブに着いたと分かりほっとしました。





IMG_9523.JPG1580棚コブ北端で休憩。ここからは八ヶ岳展望。





日向山左岸尾根は手強いだろうと想像してましたが予想道理でした。自然林ばかり、藪も殆どない、景色も迫力、ただいつもは現れると嬉しくなる白ザレが頻繁過ぎて嫌でした。







<1580棚コブから1622p西で登山道に出るまで>





1580棚コブから1622P西の鞍部に行くつもりでした。

ルートは1580東尾根(綺麗な黒木疎林尾根)を少し下り南の沢に降りるか、やっぱ1580南の鞍部も見てみたいんでそこに行って沢下りすることにしました。




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IMG_9530.JPG1580南は素晴らしい



IMG_9527.JPG西には大規模な白ザレ落ちていて立木なく景色




IMG_9529.JPG1580南鞍部は地図の印象とは違う白いエッジでした



仕方ないんで東尾根の端を沢下降点を捜しながら


IMG_9531.JPGそれはすぐに見つかりました。意外な程いい道。



IMG_9532.JPG簡単に降りられた。いい雰囲気




少しの沢下り。何か右岸に道がある・・左岸は大規模な白崩れ。


IMG_9537.JPGやがて右岸に右山トラバース道見つけてこれを



IMG_9538.JPG鹿道にしては凄くいい道




余りにもいい右山道で高度も上げていけるんで気持ち良く歩いていたら目的の1622p西鞍部に突きあげる谷形状通り越して1622p下まで来てる気がしました。





IMG_9541.JPG丁度支尾根が降りてたのでそれを登ることにしました




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最後少し急でしたが特に問題なく登れる支尾根でした。




IMG_9544.JPG1622pの西で登山道に出ました





駐車地から4時間15分。







もう大分疲れが・・大岩山登頂よりも尾白の湯でゆっくりした方が幸せだろうということで下山することにしました。







<下山は登山道~日向山北東尾根>





1622p付近は巨石が素晴らしい。






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IMG_9551.JPG日向山雁ヶ原



雁ヶ原を暫く下り東に曲がり草原樹林トラバース後、前回も歩いた鹿道トラバース道暫く歩いて日向山北東尾根。






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IMG_9561.JPG癒しの北東尾根



△1221・5を過ぎて北~1090分岐で北西の尾根を下りました。北東尾根は少しだけ唐松植林ほとんど自然林、難所もなくいい尾根。




広い自然林に降り立ちのんびり歩いて駐車地30m程先で12時32分神宮川の林道に降り立ちました。







6時間30分の周回登山。





日向沢左岸尾根1580棚コブは登山道側からはそんなに難しくないのではと思いましたが気のせいかもしれない。




素晴らしい周回登山でした。











































(7/13) 岩籠山 (765・2m 駄口コース往復)

2019(7/13)

先週に引き続き福井県敦賀市の岩籠山に登りました。


今回は駄口コースの往復です。



IMG_9468.JPGブナ林が素晴らしい



登山口は国道161号<ドライブインしのはら>

ドライブイン対面に広い登山者用駐車場あります。



IMG_9453.JPGドライブインには自販機、登山口には簡易トイレあります



暫くは可もなく不可もなく。

普通に登り易い登山道。



IMG_9455.JPG4等・奥野


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IMG_9458.JPG4等・奥野を過ぎると俄然雰囲気が良くなってきた



4等・奥野から先に植林はありませんでした。




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IMG_9460.JPGいい感じに岩が出てきます



IMG_9461.JPG小ブナ平か?休憩適地。



IMG_9463.JPG大きく展望が開けました




日差しも無く風が吹き大変涼しい。

羽虫は全く気にならずもうトンボが。

アイス系ボディーシートで体拭くと快適そのもの。

この先で地元の人達が登山道脇の草刈りしてました。




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IMG_9465.JPGやがて素晴らしいブナ林


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IMG_9466.JPG横に崩壊地のある鞍部のブナ林も綺麗


IMG_9467.JPG展望いい開放的な灌木帯の登り


IMG_9468.JPG再び綺麗なブナ林


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IMG_9471.JPGそしてインディアン平原へ



IMG_9473.JPG岩籠山山頂


IMG_9474.JPG先週よりは景色が見えた



ブナが出てくる辺りから小雨が降りだし体が濡れ山頂では強い風が吹いて震えが出るほど寒い山頂でした。また登山道上部やインディアン平原では道に草がかかり気味で膝から下はベタベタ。スパッツ必須。




IMG_9477.JPG往路を戻りました










先週の市橋コースも良かったのですが駄口からの変化ある尾根コースも素晴らしかった。




梅雨時は低山が快適。



というかこの日は寒い位の登山でした。












(7/7)岩籠山  登り・北の方から4等・追分経由の尾根  下り・市橋ルート登山道

2019(7/7)

福井県敦賀市の岩籠山(いわごもりやま 3等・嵐山 765・1m)に登りました。



IMG_9433.JPGガスの岩籠山頂



敦賀から若狭にかけての山が登山道歩くにしても登山道のない尾根歩きをするにも良さそうだなとは前々から考えていたのですがこの辺の山は一つも登ったことがありませんでした。


そこで地理院地図を見て目についたのが岩籠山少し東のピークから北に綺麗に降りてる尾根でした。




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IMG_9367.JPG朝早く岩籠山市橋コース登山口にやってきました。



IMG_9368.JPG駄口ルートが尾根道で市橋ルートが谷道のよう








<登りは登山道のない△629・4経由の尾根>






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5時55分駐車場から少し戻ったこの踏み跡から取りつきました



すぐに細長い棚形状の上。心配した藪は余りない。

暫く棚形状進みましたが埒があかない気がしたので左手の斜面を登りました。



IMG_9371.JPG急登、藪は美濃の低山のようにシダがあったものの軽い




やがて尾根形状がハッキリして登り易くなりました。




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IMG_9378.JPG何とも感じいい尾根歩きになりました



290コブ南鞍部からの登り返しからは植林も出てきましたが・・



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IMG_9385.JPGその先も大変感じのいい尾根が続きました




尾根西側植林多かった気がしましたが完全に自然林が勝ってる尾根でした。




IMG_9394.JPG標高5xxmで立派なブナが出てきた。流石福井。



△629・4(4等・追分)への登りは急登、直前で西尾根に乗って辿り着いたようです。



IMG_9400.JPG4等・追分



IMG_9399.JPG意外なことに東の方大展望のようでした。伐採地なのか?




△629・4までの尾根には全くと言っていいほど藪は無く尾根に乗ったら道もあり登山道感覚で歩ける感じいいい尾根径でした。




△629・4から先は始め間違えて北尾根を下ってしまうルートミス。こちらは植林主体でしたが藪なし。550m辺りまで下って間違いに気づいて再び△629・4まで戻りました。




IMG_9404.JPG△から南は尾根芯藪だったので西側トラバース



IMG_9405.JPG△629・4南鞍部はちょっとした広場



IMG_9407.JPGその先少しは良かったのですが・・


IMG_9410.JPG斜面状急登になると伐採地藪のようなひどい藪漕ぎ



たまらず横移動、北西からの尾根に乗ると藪ましになりました。




IMG_9415.JPG池があった




IMG_9416.JPGその先はいきなり高原風景になったり(腰・胸丈の灌木藪こぎ)



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IMG_9424.JPG西寄りの樹林帯に逃れたり



IMG_9425.JPGまた高原風景になって(腰丈の灌木藪漕ぎ)




IMG_9426.JPG岩が出てきた



IMG_9427.JPG灌木藪がひざ丈になった。登山道近いか?



IMG_9428.JPGインディアン平原らしきところ、登山道に出た




IMG_9434.JPG開放的な高原風景の中ひと登りで岩籠山山頂到着







駐車場から3時間10分でした。








霧雨に降られ△629・4から先は大部分が藪漕ぎ。

全身ずぶ濡れで景色も全く見えませんでしたが岩籠山凄いいい山だなと思いました。

この時期気になる羽虫は駐車場から山頂まで全く気になりませんでした。羽虫ピークもう2000m級の山かも。





IMG_9436.JPG下山は市橋コースの登山道で



IMG_9441.JPGブナが素晴らしい。福井最高。


IMG_9442.JPG夕暮山との分岐。夕暮山はいずれそのうちに。




IMG_9444.JPG沢と一体化したようなとこもある登山道。



兎に角沢の渡渉(横切り)が多い登山道。



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IMG_9449.JPG沢の景観が楽しめる登山道でした。





2組の登山客とすれ違いました。




沢コースということで下りではやや歩きにくい登山道でした。






10時50分頃駐車場へ。



5時間弱の周回登山でした。






全身ずぶ濡れで下山は沢コースということで山ヒルでえらいことになってるかな・・と戦々恐々着替えましたがどこもやられてないようでした。











登りの尾根は△629・4までは素晴らしかったです。


そこから岩籠山までは久しぶりの本格的な藪漕ぎ登山でしたが何しろ開放的な高原風景が長く続くようなので積雪期の人気コースなのかもと思いました。





歩けそうなとこが少なくなってきた白州に代わる山域として福井県の敦賀から若狭の辺はどうかな・・という登山でした。下道5時間かかる白州に対してこの辺は3時間ちょっとで来れるのも魅力。






結果、いけるという手ごたえを感じることの出来た登山でした。


















(6/29) 3等・日坂

2019(6/29) 

岐阜県揖斐川町の3等・日坂(820・7m)に登りました。


西の貝月山登山口の展望台からこの山が見えて西の和佐谷側自然林多そうだったのでそちらから登ることにしました。




IMG_9329.JPG登りの604p西尾根は中々良かった



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IMG_7940.JPG貝月山避難小屋展望台から見た鍋倉山と一段低い尾根が日坂





IMG_9321.JPG概念図赤丸Pが広くて駐車しました



IMG_9322.JPG和佐谷の林道は綺麗に舗装されてます(途中駐車適地有)



登りは自然林多そうな604p西尾根にしました。




IMG_9323.JPG林道暫く歩いてここから和佐谷に降りていけました



IMG_9324.JPG和佐谷の渡渉は全く容易



尾根の取りつきも全く容易。少しだけ片側植林。




IMG_9327.JPG綺麗な自然林になって


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IMG_9332.JPG概念図A区間はとても良かったです



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IMG_9338.JPG概念図B区間は前半前谷側植林・後半和佐谷側植林になり疎らな笹もあり退屈を感じました




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IMG_9346.JPG概念図Ⅽ区間は再び自然林でまずまず



IMG_9347.JPG3等・日坂 そこそこ笹が繁盛していて落ち着かない





IMG_9348.JPG下山は概念図Ⅾの尾根で



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IMG_9355.JPG概念図Ⅾ区間は自然林でしたが疎らに笹がずっとあって好みではありませんでした




IMG_9356.JPG立派な東海自然歩道に降り立ち


IMG_9358.JPGそのままそれを歩き


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IMG_9360.JPG自然と和佐谷左岸の林道に出て駐車地へ





3時間の周回登山でした。





スパッツにまだ吸血前の山ヒルと少し血を吸ったのか太ったヒルが一匹づつ。スーパークール系ボディーシートで優しく包み込んであげると明らかに元気がなくなったようでした。




「ゆっくり時間をかけて死ね」









登りの604p先までは非常に良かった。


ただそれ以降は今一と感じました。




















(6/23)横手駒ケ岳神社からの黒戸尾根登山道と浅間山(中津川市の山)

2019(6/23)

地理院地図を見て甲斐駒黒戸尾根の1628p(滝道川の頭)北西~北に拡がるスロープがいい雰囲気なのでは・・と気になってました。




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そこに至る道は滝道川右岸尾根(1062p~1628p)を辿るか横手駒ケ岳神社からの登山道を歩くか迷いましたがまだ歩いたことのない神社からの登山道にしました。





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横手駒ケ岳神社の駐車場は広く一台も停まってませんでした。

朝のこの駐車場は羽虫が酷い。

少し道路上がったら登山口。



IMG_9211.JPGのんびりとした登山道。概念図a区間の植生は植林混じりの雑林。



遠くの木から真っ黒な動物が慌ただしく降りていくのが見えました。

猿位の大きさに見えましたが熊だったのでしょう。

白州・中山方面が綺麗に見える展望地がありました。



IMG_9213.JPG概念図b区間は雑木林ですが木々が細くいまいち




b区間終わり辺りにベンチある八ヶ岳方面(?)展望地がありました。




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IMG_9225.JPG概念図c区間はとてもいい雰囲気。




この区間後半では右側切れ落ちた下りの左山トラバースになるので滑落注意でした。(お助けロープ有)




IMG_9227.JPG概念図d区間は途中から唐松植林の登りになってしまいました



IMG_9228.JPG笹の平分岐到着、小武川方面・竹宇駒ケ岳神社からの登山道が合流してます






横手駒ケ岳神社から笹の平分岐まで2時間15分。

ここから甲斐駒山頂まであと7時間もかかるらしい。

甲斐駒登頂はやっぱり北沢峠からが妥当だねと思いました。

笹の平分岐前後は唐松植林帯のせいか周辺ひざ丈の笹が繁盛してました。



休憩していると竹宇駒ケ岳神社の方から人が登ってきて横手からの登山道からが白装束の信仰登山の本道だが距離が長く熊が良く出て大変だと話しているのを聞きました。




IMG_9231.JPG笹の平分岐から暫く歩くといい雰囲気になりました




IMG_9233.JPG1628p北のスロープはこの登山道がカーブしてるところから降りることにします



IMG_9234.JPGちょっと降りてすぐ西側の凹形状へ、雰囲気今一



IMG_9235.JPG1628少し西から北西に降りてる地図で見る限り心地よさげな尾根は唐松植林でひざ上の笹もあり雰囲気今一



IMG_9240.JPG散策する気にもなれないんでこの鹿道で戻ります



IMG_9243.JPG1628p北斜面のスロープも期待した感じと違う




IMG_9244.JPG腰掛ブナ



鹿道トラバースがずっとあったので登山道までの登り返しはほとんど気になりませんでした。




1628p北の地図で見る限り気持ち良さげなとこは期待したほどいいところではなかった。まあこういうこともある。





下山は往路の登山道を往復しました。



不思議と山を歩いている時、休憩時も羽虫は全く気にならず。




日曜日にもかかわらず横手駒ケ岳神社の駐車場には他に一台も無し。





概念図c区間で唐松植林が出てきたのには大変に失望しましたがそれ以外はとても雰囲気のいい登山道でした。ただ1375pか1628p(大滝川の頭)かどんだけ頑張っても黒戸山が精々。ただこの登山道を歩くより登山道のない滝同川右岸尾根歩いた方が確実に楽であろう。と思いました。







(6/23)浅間山(中津川市 3等・浅間 550・7m)







白州からの帰り道、午前の登山に物足りなさを感じていたのでどこか軽い山をもう一座と思いながらいつものルートで帰っているうちに中津川まで来てしまい丁度そこで岩のちょっと見える手頃そうな台形の山が見えました。


地理院地図で確認するとそれが中津川の浅間山でした。




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IMG_9253.JPG3・4台駐車可な路肩がありました



藪のない白州では半袖でも問題ないのですが流石に岐阜の藪山では厳しいので長袖に着替えてました。



IMG_9254.JPG対面コンクリート法面左手のここから入山




IMG_9256.JPGいきなり鳳凰山(南アルプス)的な山岳景観



IMG_9260.JPG浅間山



やがて灌木帯に入りますが意外に踏み跡があって酷い薮こぎなし。



IMG_9278.JPG再び開けました



IMG_9282.JPGいい展望です



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IMG_9284.JPG上部からは展望が素晴らしい




途中から低いながらも足元にシダが目立ち灌木藪も気になりました。踏み跡はあるようなないような適当に登れるとこを登ります。





IMG_9287.JPGこの先で西尾根からの登山道(?)に合流




IMG_9293.JPG3等・浅間



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IMG_9307.JPG西尾根に付けられた登山道(?)からも景色・山岳景観が素晴らしい



ただ下の方は道に藪がかかり気味でじめっとした雰囲気もありました。




IMG_9312.JPGここで道路に出ました。登山口標識は見当たらず。






道路テクテク歩いて駐車地に戻りました。



久しぶりに首の後ろがかゆい。






数分歩けば北アルプス燕岳や南アルプス鳳凰山と遜色ない山岳景観が楽しめるので素晴らしいと思いましたがこの時期なので不快でした。登山道がさらに綺麗に整備されたら人気の山になるのでしょう。





























(6/22) 藪ノ湯奥の平(仮名)

2019(6/22)


二ノ沢右岸尾根~一ノ沢左岸尾根周回登山が割と早く終わったので昼から藪ノ湯奥の平(仮名)に行ってきました。





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   まずまずいいところ。藪ノ湯奥の平(仮名)





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藪ノ湯奥の平(仮名)での歩いた軌跡は間違ってるかもしれません






大武川右岸に藪ノ湯という温泉があってそこから山をちょっと上がった所、3等・熊小屋という山の北中腹にこの藪ノ湯奥の平(仮名)はあります。地理院地図を見る限りかなり広々したところで以前から気になってました。






駐車地は概念図の赤丸Pが妥当です。




午前の大武川渡渉で登山靴がずぶぬれになってしまったので普段靴で12時45分出発。




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   藪ノ湯、湯元 恵みの里へ



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   恵みの里手前で右手の林へ




沢(用水路)を左手に道が続いてました。

すぐに堰堤が現れると右手の尾根に取り付ける踏み跡。



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   左山の植林作業道歩いて尾根尻方面へ




すんなり尾根に乗ると西側自然林・東植林。




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   尾根なり少し登ると自然林尾根に




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   意外な程いい




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  高度計1010m辺りで左山にトラバースすることにします




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北向きに降りてる尾根に乗り少し上がった先に藪ノ湯奥の平(仮名)に下降する踏み跡みたいなのがありました。





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   小さく下って藪ノ湯奥の平(仮名)に降り立ちました






鹿が慌てて逃げていきました。


足元には古い割れた酒瓶。


確かに山の宴会場にいい感じ。


どこでも歩ける感じなのですが南のゆるゆるスロープの方へ。




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    ほう



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湿地かと思ったら普段靴で歩けるくらい地面しっかりしてます





太陽がある方、中腹台地の西端に向かって歩きました。




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   フタリシズカ多い




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   一応ほとんど自然林




唐松が植林されてる区画もあってそこだけは藪もあるよう。



勿論そんなところは歩かない。




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   別天地というほどのことはない




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   取り敢えず明るく広い           





途中から長い間真っすぐ水平歩きが可能でした。




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   炭焼き跡か?




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   木々は細い、でもまあまあいいところ






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   西の端に到達したようです




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   ちょっと景色あってトノキッパの奥に雲懸かる八ヶ岳か?




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   西端でゆっくり休憩後戻ります





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   帰りは少し北側のラインを





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   帰りはなるべく凸形状を歩きました





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   平凡1025P




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   スッキリはしてる





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   藪ノ湯奥の平(仮名)東端からは鹿道があったので・・




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   それを辿って往路の尾根へ





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   ひたすら尾根なり下って





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   藪ノ湯<みはらし>の郵便ポスト横に出ました








ポスト裏の辺りだけ気持ち藪っぽかったです。





15時30分に駐車地へ。2時間45分の探訪登山でした。















藪ノ湯奥の平(仮名)。中々面白いところでした。




台地の南の方はほとんど自然林のようでした。北の方は歩いてないので分かりませんが遠目に植林された区画も目につきました。




藪ノ湯から3等・熊小屋を目指すときここを経由したらかなり変化ある楽しい行程になりそう。取り敢えず大武川右岸で興味を惹かれる尾根はこの台地西端から南東1380コブまで伸びる1つだけになってしまいました。








あと大汗をかくのですが休憩の度に頭から顔から上半身をスーパークール系ボディーシートで拭いたら再び歩き出しても暫くは冷蔵庫の中を歩いているような涼しさで気持ちいい。お勧め。















(6/22) 二ノ沢右岸尾根と一ノ沢左岸尾根の周回

2019(6/22)


山梨県北杜市白州大武川右岸の二ノ沢右岸尾根を登り1660mjctから一ノ沢左岸尾根を下りました。





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   二ノ沢右岸尾根、地図で見るよりかなり登りやすい尾根





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   再びの一ノ沢左岸尾根、圧巻でした






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大武川流域で登れそうな尾根も残り僅かということで今回は二ノ沢右岸尾根を登りました。この尾根は1660mで離山登山や一ノ沢大滝(アイスクライミングで特に有名らしい)探訪で歩かれている一ノ沢左岸尾根に合流するのでそれを下山尾根として周回することにしました。





駐車地は大武川林道ゲート手前と篠沢橋手前。





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林道をゆっくり歩いて55分、二ノ沢出合に架かる橋は撤去されてます



橋が無くても二ノ沢の渡渉は容易です。









<登りは二ノ沢右岸尾根>







この日は二ノ沢右岸尾根取付きなんでここから左手の尾根へ



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   取付きは容易、すぐに尾根の上





登りはじめは木の根を掴んでとういう急登が少し。




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   他の大武川右岸の尾根同様雰囲気良し




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   中盤はブナが多くて素晴らしい





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    後半



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   針葉樹の割合が増えてきました





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  雰囲気のいい1550mの棚、ここには赤布もありました




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   岩も出てきますが大変易しい、踏み跡有



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1660jct近づくとシャクナゲ出てきますがそれ避ける踏跡有





二ノ沢右岸尾根上部は等高線が詰まり大変そうに見えますがちゃんとジグザグもしくは雷光形に踏み跡が付いていて斜面状ということもあり全く安心して登れる尾根でした。この日はピッケルを(コンパスも)忘れてきたので途中で木の枝を2本拾いダブルストック状態で登りましたがそれで丁度いい感じでした。





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   1660一ノ沢左岸尾根とのjct到着






記憶が正しければこのjctは甲斐駒の景色がそこそこ良かったはず。


たださり気ない所。顕著にわかりやすいjctではない気がしました。










二ノ沢右岸尾根、藪は全くありませんでした。基本的に大木混じりの疎林の中にそれなりの踏み跡が続き二の腕に枝や葉が触れることもなく半袖で気持ち良く登れる尾根でした。植林も全くなし。展望はそこそこ。甲斐駒それなりに見えそう。個人的にはこの角度からだとマッターホルンなヤニクボの頭を見るのが楽しみでしたがガスで見えず。不思議とこの時期にもかかわらず羽虫は全く気にならず。





西隣の赤薙沢右岸尾根(二ノ沢左岸尾根)を大人しく登り易くした感じの気負わず気楽に自然に浸れるいい尾根でした。









<下山は再びの一ノ沢左岸尾根>








一ノ沢左岸尾根は2016(10/14)離山敗退の時に一度往復しています。その時は919標高点すぐ東の支尾根に取り付き往復しましたが今回は真っすぐ北の尾根尻まで歩いてみようと思いました。その場合最後に大武川の渡渉が必要みたいですが急な大雨にならない限り大丈夫でしょう。





一ノ沢左岸尾根下り始めると急ですがさらにスッキリ・道ハッキリ。


暫く急ですが踏み跡なり安心して下れる。




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1460辺りで一休み。やっぱりこの尾根は素晴らしい。





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      一ノ沢大滝(落差150m)




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   素晴らしい




1320jct過ぎると個人的には未知の領域。





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   素晴らしい





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登りの二ノ沢右岸尾根も想像以上のいい尾根で感動しましたが改めて歩いた一ノ沢左岸尾根は確実にそれ以上でした。質感が素晴らしく高くやはりこちらが主で二ノ沢右岸尾根が副。






高度計1125、西に分派してる尾根に気持ち入った所で甲斐駒方面大きく開けてました。この日はガスでほとんど見えず。





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高度計1050、見事な針葉樹巨木立つjct。そこであろうことか北西に降りてる支尾根に入りました。




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大変に急峻な支尾根であって一度だけロープを出して下りました。




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   樹林は最後まで素晴らしい




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堰堤のある<919標高点すぐ東尾根との谷>に降り立ちました




すぐ先に廃林道。




一ノ沢左岸尾根にも植林はないようでした。




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大武川渡渉は容易でしたが3・4歩ひざ丈の深さがありました





対岸からは立派な道で大武川左岸の林道へ。







12時過ぎに駐車地へ。5時間40分の周回登山。















両尾根とも全く素晴らしくここ暫く週末の天候不順とかで中々山歩きが出来ないストレスが一気に解消出来ました。












(5/8)熊伏山・北尾根尻から (5/12) 新穂高ロープウェイから丸山

2019(5/8)



北尾根尻から熊伏山(1653・7m 1等・熊伏山)に登りました。




白州の代わりになるような藪のない藪尾根歩きが可能な山域はないかな・・出来ればもうちょっと近い所で・・と伊那谷南部の地形図で見つけた尾根がこの熊伏山北尾根です。





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   国道151<新炭焼橋>から熊伏山 左手の方から登りました



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      北尾根尻には神社、左手から踏み跡ありました



すぐに植林急登、薄い作業道辿り何とか登れます。



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          傾斜が緩むと中々の雰囲気



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          △612・5 4等・尾之島



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       さらに進んだこの辺はかなりいい雰囲気



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            その先はまずまず


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       残念ながらこの尾根に立つ鉄塔は景色無



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       が、西側若い植栽地ありこのような景色



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              まずまず



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         △1012・2 3等・大久保



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              まずまず



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      良いブナ出てきましたが西側植林が続き台無し




その後全面植林暫く続き駄目だこりゃ。



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         いい感じになったと思ったら・・



すぐに唐松植林。




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            かろうじて御嶽山



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         かろうじて中央アルプス南部




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           かろうじて聖岳の辺り





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    展望を期待した東側大ガレコブは灌木で景色今一で残念




展望は余りよくない尾根でした。



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    地理院地図にある破線に合流したはずだが道はどこ?





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  小綺麗に整地された狭い熊伏山山頂到着。景色は思いの外今一。






下山は途中まで往路を戻り790mあたりから東に鉄塔巡視路を下りました。植林多くまた途中で道も見失い最後はまた巡視路見つけて




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           ここに降りてきました





魅力の全くない巡視路でした。










熊伏山を北尾根尻から登りましたが自然林・植林が半々という感じ。


いいところもある。退屈なところもある。


原始の雰囲気はほとんど無く人の香りがする尾根。





花と景色は少なめ、藪は全くなく概ね歩きやすい尾根でした。














(5/12)新穂高ロープウェイから丸山









新穂高ロープウェイ、密かにあこがれていました。


この時期、登山者用無料駐車場は空いてました。





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          良い天気、新穂高温泉にて



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    ロープウェイも割と空いていて朝一番の便に乗れました



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      ロープウェイ屋上が展望台、素晴らしい景色




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            笠ヶ岳、抜戸岳



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             槍ヶ岳~南岳



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            南岳が好きです



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              西穂高岳




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               焼岳





折角なんで西穂山荘超えて丸山まで往復することにしました。





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山頂駅出ると雪べったり、暫く小さなアップダウンで標高上がりません



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        やっとこさ西穂山荘に向けての急登




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         西穂山荘に着いたら背後に乗鞍





GW明け次週のロープウェイ山頂駅~西穂山荘は雪べったりでした。




想像通り退屈な登山道。夏靴ノーアイゼンでも危険は無いですがアイゼンあった方が歩きやすいです。





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        西穂山荘も密かにあこがれてました





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           丸山へ向けて登ります




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        振り返ると乗鞍・焼岳が素晴らしい




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              西穂高




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           焼岳と乗鞍が素晴らしい




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            上高地と霞沢岳





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             丸山。好展望。





西穂山荘~丸山まではアイゼン必要なかったです。



往路を戻りました。










初めての新穂高ロープウェイ。良かったです。








(5/2坂戸山<新潟・南魚沼市>  (5/3)米山<新潟・柏崎市>

2019のGWは群馬・新潟を中心に遠征してきました。




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            坂戸山山頂にて



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             米山山頂







2019(5/2) 坂戸山(さかどやま・634m)





群馬県沼田から国道17(三国街道)北上、三国峠過ぎ苗場からドラゴンゴンドラでも乗ろうかと思ってましたが高い所には雲がかかっていたのでパス。越後湯沢・南魚沼に入ると天候も回復。前日に調べておいた坂戸山に登ることにしました。



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   南魚沼市は山岳展望都市。上越国際スキー場辺りから巻機山。




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              坂戸山



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   薬師尾根登山口から往復しました(かなり広い駐車場有)




神社の横から登り始めますが早くも花の終わったカタクリ。



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            爽やかな桜並木



イワカガミが沢山咲く登山道でした。




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         ムラサキヤシオツツジ鮮やか



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             イワウチワ



イカリソウ・カタクリ




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         兎に角展望の素晴らしい登山道




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              山頂到着



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              飯豊山?



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            八海山の展望台



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       360度展望もカタクリも凄い山頂でした









兎に角花と展望が凄い里山でした。


登山道も歩きやすく危険個所ありませんでした。


その為か小さい子供連れのファミリー登山も多かったです。













魚沼スカイラインの展望台






天気も回復してきたんで魚沼スカイライン栃窪峠すぐ北の展望台に寄りました。




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この超絶格好いい山が大源太山なのであろうと思っていたら飯士山(1112m)なのでした









2019(5/3) 米山(よねやま・993m)







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          北麓、恋人岬から見た米山


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             東から見た米山


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             西から見た米山


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米山というのはこのGW遠征前までは全く知らない山だったのですが周囲数十キロに及び全く肩を並べる山が存在しない完全無欠の独立峰であり<新潟富士>と呼んでもいいほどの名峰中の名峰であってしかもとても整備されGWには夏靴・アイゼン無でも登れそう。

登山を始めて11年程、考えてみれば今までここまで完璧な独立峰に登頂したことがないしそんな独立峰からの展望も見たことがない。


このGW新潟・群馬遠征の締めに相応しい山だと思いました。






海岸線の国道8号に<米山登山口←>の標識有。

そのまま道なり走らせ大平集落駐車場到着(15台程・簡易トイレ・自販機有)

暫く林道進んだ先が本来の登山口で10台程駐車可。




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   大平駐車場から山頂まで2時間半のコースタイムのようです




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  登山口までの林道歩き~SC道からはエンレイソウやニリンソウ




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   登山口から途中の711峰までは整備された登りやすい急登




花はイワカガミとイカリソウの群落が素晴らしかったです。




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   二ノ字は小広い休憩適地。目指す山頂には早くもガスが・・




711峰からは日本海の展望良さそう。




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    711峰から先は新緑の見事なブナ林が見られました




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       花はキクザキイチゲが多くなってきました




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       展望は所々で、この日はガスで霞み残念




山頂直下は残雪で歩きにくかったですが夏靴・アイゼン無で問題無。




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   山頂からの景色は全く素晴らしいはずですがガスが流れ残念




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     山頂には素晴らしい2階建ての山小屋が建ってます




夏場からは山頂北側に簡易トイレも設置されるようです。





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            下山も歩きやすい









米山は眺めても登っても圧倒的に素晴らしい山でした。





控えめなことに日本三百名山とのことですが本来は余裕の二百名山でしょう。








2019(5/4)






この日は富山・砺波市チューリップ公園(入園料1000円も納得の華やかさ)・散居村展望台(展望良)





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         世界遺産<相倉合掌造り集落>



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  白川郷より絶景度高し、しかし混雑度低し、駐車料金500円





白川郷が近づくと渋滞が酷かったので馬狩谷林道(カタクリ群落)大窪池(水芭蕉)で迂回、7泊8日の群馬・新潟遠征を終えました。











2019GWは観光半分・登山としては群馬が妙義山中間道(日暮しの景)・嵩山、新潟が戸倉山・坂戸山・米山。










登った山はいずれも素晴らしい名山ばかりでした。























(4/29)嵩山 (4/30)日光東照宮敗退 (5/1)金尾山・3等大宮(羊山公園)

2019GWは新潟・群馬を中心に遠征してきました。




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        群馬の嵩山は超絶展望の山でした





(4/29)




上越市から国道18号を南下




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    国道18新井の辺りから、妙高山・火打山が素晴らしい



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              妙高山



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              火打山




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       この雪山は大毛無山(1429m)か?



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        国道18<信越大橋>から妙高山




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           野尻湖湖畔から黒姫山




野尻湖越しの妙高山が見たいなと思い偶々見つけた<子供未来の森展望台>を歩いてみましたが妙高山が綺麗に見える展望台ではなく残念。




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   その後、日本有数の絶景道として知られる志賀草津道路へ




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          横手山ドライブイン近くより



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        妙高山と左奥が金山・天狗原山のよう



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        雲が増えてきた渋峠(国道最高所の峠)




大混雑の草津温泉を抜け沼田方面へ、手軽に登れそうな低山を探しつつ日本ロマンチック街道走りましたが途中ガイドブック<群馬県の山>で見たことある山が見えました。道の駅<霊山たけやま>へ。





2019(4/29) 嵩山(たけやま・789m・群馬県・中之条町)





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  道の駅<霊山たけやま>が登山口、ここで標高550位あります





嵩山から下りてきた人、これから登る人が結構見られます。



登り表登山道・下り東登山道の周回にしました。





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    いい雰囲気の登山道。ちびっこも登る登りやすい道。



途中、33観音像・見晴台ではそこそこの展望。



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            山ツツジが多い山




天狗の広場は休憩適地。まずは小天狗へ。




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              小天狗到着





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           圧巻の360度大パノラマ



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          爽快な高度感も素晴らしい




岐阜の低山でこれ程爽快なパノラマ展望台あったでしょうか。


ないです。




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           大天狗へ向け稜線縦走




中天狗でもそこそこの展望。



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           低山ながら樹林も綺麗



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       大天狗への登りは長い岩場の急登、長い鎖



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       圧倒的爽快360度大パノラマ。参りました。



下山は東登山道を下る周回にしました。こちらは植林多く景観今一。




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           この岩は凄かった





嵩山の表登山道~稜線の道は変化があって素晴らしかったです。また小天狗・大天狗からの展望は圧倒的でした。また胎内くぐりのコースや不動岩・五郎岩まで足を延ばすコースもあるよう。









嵩山は群馬県の山の素晴らしさが手軽に味わえる超絶名山でした。









2019(4/30)





平成最後の日は天気悪そうだったので山登りは止め。



日光を観光することにしました。



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  国道120<日本ロマンティック街道>途中にある吹割の滝見物




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      <東洋のナイアガラ>と言われているようです




日光観光



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       日光では雨、折角の華厳の滝も迫力ゼロ


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日光東照宮では参拝チケット購入に30分並び、参拝に2時間近く並ぶ必要ありそうで断念




雨の日でもGWの日光東照宮は人が凄かった。



ある意味感動的でした。






2019(5/1)






この日も天気微妙と感じたので埼玉県観光。




金尾山(かなおさん)




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 埼玉県長瀞町に入ると小さな山に展望台が見えたので寄ってみました


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3等・大宮、羊山公園




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       羊山公園北のちょっとした丘は展望公園




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               両神山



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              3等・大宮



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        一度は来てみたかった羊山公園





秩父高原牧場





ツーリングマップを見て興味が沸いた秩父高原牧場に寄ってみました。




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        初めて東京スカイツリーを見て感動




新宿ビル群(?)も見えました。



















群馬に行く機会があったら嵩山登山をお勧めします。







(4/27)妙義山中間道(日暮らしの景) (4/28)白馬岩岳・戸倉山

2019GWは群馬・新潟中心に遠征してきました。





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           日暮らしの景(妙義山)




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          白馬展望テラス(白馬岩岳)





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          戸倉山白池より海谷三山









(4/27)


小淵沢icで降り県道11(八ヶ岳高原ライン)走り



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       まきば公園(無料)で動物と触れ合い




雪が降りそうなほど寒い日で景色も高山の景色もない日だったので美し森山ハイキングは断念。



清里・野辺山高原を経て国道141北上。





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  雄大な八ヶ岳には雲がかかっていましたがこんな格好いい山が




地図を見てみると茂来山(1718m)のようでした。




国道254(コスモス街道)東進すると岩をむき出した低い山が次々と現れ余りにも興味深い。もう群馬の香り。





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     トンネル抜け群馬に入ると<とも岩>(荒船山)




やがて妙義山の威容がチラチラと




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  県道196<中之嶽第一駐車場>からは妙義山(金洞山)がド迫力




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         この駐車場は景色も素晴らしい





テント張ってる人もチラチラ






2019(4/27) 妙義山中間道(日暮らしの景)






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            国道18から妙義山



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   赤丸Pから第四石門、帰りは中之嶽神社への反時計回り周回







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       県道ちょっと歩いたら中間道入口あります




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 迫力の第一石門、鎖場連続の石門コースと迂回近道コース分岐あり






第二石門手前に<かにの横ばい>






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           すぐに長い鎖の急降下





中間道とはいえ妙義山の鎖場は一般的な北アルプスのそれより厳しめと感じました。




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            新緑も素晴らしい





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             第四石門到着




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     ここからの景色が<日暮らしの景> 絶景でした




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        鹿岳(かなだけ)はすぐそれと分かる





帰りは見晴台を経て中之嶽神社に下るハイキングコースで。





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           すぐに見晴台に到着



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           こちらも大絶景でした




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     中之嶽神社到着、こちらは安心安全のいい道でした





<日暮らしの景>周回だけでも日本最高岩峰妙義山の凄さが実感できました。








(4/28)





絶景の浅間サンラインを経て長野県青木村へ、




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  これまた絶景の麻績(おみ)村の県道12(アルプス展望道路)



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          大岡アルプス展望公園にて



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2019(4/28)白馬岩岳(1290m・ゴンドラ往復)




駐車料金は無料・ゴンドラ往復は大人1800円だったと思います。


ゴンドラ待ち時間は登り下りともありません。







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所詮白馬岩岳と舐めてましたが想像以上の大絶景に驚きました。



登山するつもりがないなら八方尾根のゴンドラよりも遥かにいい景色。



展望テラスのパン屋も良さそうでしたが列になっていたので止め。







食事出来るし本来なら半日はゆっくりしたい素晴らしい観光地でした。










2019(4/28) 戸倉山(975・5m)





国道148北上糸魚川市に入り駒ヶ岳・雨飾山の景色が素晴らしい県道225へ。

白池・戸倉山登山口までは案内標識が幾つかあり分かりやすい。

駐車場もそこそこ広い。




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     登山口から既に小津権現山に似た雨飾山が大迫力




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            これが戸倉山のよう




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白池からの海谷三山・雨飾山は正に絶景




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      展望のいい雪のハイキングコースを登ります




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  小屋が傍らにある角間池到着、結構大きな池、周辺良いブナ林




ここから顕著な雪の尾根歩き、登りやすいです。


尾根が細くなると登山道出てます。




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            イワウチワ沢山





時々見える雨飾山が槍ヶ岳のように尖ってきました。



もうちょっと高度を上げる雪と藪で気持ち歩きにくい所ありました。





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            もうちょっとで山頂




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        戸倉山山頂は圧巻の360度展望でした





北アルプス側は雪倉岳・朝日岳が素晴らしい。




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        白馬乗鞍・小蓮華・白馬も見えるよう




超絶岩山・明星山、日本海方面も素晴らしい眺め。




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         下山も楽々。本当優しい雪山。











自然も展望も景観も素晴らしい山でした。



また雪があっても圧倒的に登りやすく足元夏靴・スパッツのみで充分。





<山だもんね>で初めて知った山だったのですが地元ではかなり人気の山のようでGW昼過ぎからの登山ということもありトレースに従うだけ、危険個所も分かりませんでした。











(4/20)4等・貝月 3等・山之谷 (4/21)納古山

2019(4/20) 4等・貝月802・9mに登りました。




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             大展望の尾根


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前日登山下山後、広域農道走りこの伐採尾根を見つけました。




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         駐車地は概念図赤丸Pに2台程



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         この道に入り左手の尾根に取付




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   意外にも顕著な伐採作業道は無し。でも難なく登れます。



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       大展望、特に小津権現山が素晴らしい。




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         伐採地が終わり落葉樹林、藪なし




△が近づくとやや藪っぽくなるものの問題なし。




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             △802・9




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        すぐ先には案外綺麗な貝月山避難小屋




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 スキーリフトが上がってきてる所でしたが先端までは足元危うい感じ





ここには道が上がってきていて貝月山登山口の標識と道も。





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  避難小屋には展望台もあり伐採地からは展望出来ない鍋倉山展望






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  展望を満喫して往路を戻りました。花はスミレ、タムシバくらい。






1時間10分程の往復登山。






お手軽・短時間で大展望が楽しめる有難い尾根でした。










(4/20) 3等・山之谷(793・6m)




前日広域農道から見えて自然林多く魅力的に感じました。





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     3等・山之谷 左上山頂に見えるところが763p





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       駐車地は概念図赤丸P、かなり広いです




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       道路東に歩き久瀬温泉超えたここから




荒地・荒れた竹林を歩き目的の尾根尻へ、取付自体は容易。




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      この登りに使った支尾根、意外な程良かった



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         イカリソウ、一つだけでしたが





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  640辺り(?)で早くもほんの疎らな笹が、テンション急降下




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          かろうじて磯倉・能郷白山





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     763Pが近づくと北側植林・疎らな笹、楽しくない





763p~△793・6は南側植林。巨大な貝月山1mmも見えない。



北側自然林なんで樹間から能郷白山や小津権現山とかほんの少し展望。



この間ちゃんとした道があり日も当たらず割と快適に歩ける。




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    763p少し先にはイワウチワが結構咲いてました






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         △793・6、つまらないピーク






下山は763pから南東~南の尾根です。





763pに戻り尾根なりに下ると自然にこの尾根という感じでした。




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       落葉樹林ですが暫くは枯れかかった笹有





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     700切る辺りから笹が消え心地いい自然林尾根





しかし下の方では再び藪っぽくなった植林の下り。





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       この小屋の裏に出ました。いい水場有。








2時間30分の登山でした。







この山は<山だもんね>で予習してある程度予想していましたが主稜線がいまいちか・・惜しい山だと感じました。











(4/21) 納古山(2等・岩戸山 632・9m) 




道の駅<しちそう>に駐車して登り中級コース下り初級コース。


何年かぶりに一般ルートで登りました。





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       天空岩辺りからヒカゲツツジ出てきました




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   今年は花付きが悪いと情報を得ていましたが・・確かに・・




でも充分に感動出来る量でした。ほぼピーク。   




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          ミツバツツジはピーク少し前




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      中級コース8合目(?)辺りのアカヤシオ健在!




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     西尾根入口のアカヤシオは素晴らしかった。ピーク。




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           山頂は沢山の人でした












景色は霞んでましたが納古山良かった。



特に中級コースは屈指の登山道だと感じました。












(4/13)舟伏山 (4/19)南西から鍋倉山南南西の935jctまで

2019(4/13)


舟伏山(2等・船伏山 1040・3m)に登りました。



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            イワザクラ




舟伏山は色んなルートから登ってますが今回は一般道です。



ほぼ10年ぶり。





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      あいの森から登り東コース、下り西コースで




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   東コースの登り始めは伐採地、目指す舟伏山が良く見える




穏やかな植林尾根道、桜峠を経て



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             綺麗な落葉樹林



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             カタクリ少々




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            みのわ平を経て・・




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     10年前には無かったこんな景色開けるところ



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            イワザクラを見て


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            山頂台地に上がり



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             山頂は素通り




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             バイケイソウ



ランチは小舟伏山北の展望のいい周辺でと




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           このザレ斜面が景色いい




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   この日は念の為ザレ斜面東側を何年かぶりにロープ出して







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            冠~能郷~大白木山



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           大白木山~屏風~西金山




残念ながら周辺展望見ながら落ち着いて腰を下ろせるところ全くないんでランチ適地ではありませんでした。



適当なところから登り返し西尾根入口で大休止。





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            下山は西ルートで



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          ミツマタ、初めて見たかも



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東ルートは以前よりも変化ある楽しいルートになっていました。

















(4/19)南西から鍋倉山935jctまで登りました。









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地理院地図で西濃の方を見ていて鍋倉山(1049m)南西中腹731P北に拡がる起伏ある緩斜面が気になりました。秘境感は薄いのでしょうが水飲(花房山中腹)を思わせるいいところじゃないかと・・。





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        駐車地は525標高点辺りに3台可




右手の道路を少し歩いて取付き容易→少しで植林棚→さらに一登りで植林尾根




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   片側自然林になったり植林に自然林になったり・・藪は無し



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        途中左下白ガレがあり貝月山展望



花崗岩の尾根だと分かりました。




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      複雑形状の大きな680コブから先は中々いい




この辺で右下の沢に降りないとなぁ・・と何となく歩き続けて




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 勘で東の綺麗な谷に下降。この急下りはちょっと神経を使いました。




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      概念図赤丸1の谷に降り立ちました。いい雰囲気。



適当なところから対岸斜面を登り返し・・



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          登りついたところはヤセ尾根



731p北の広大な緩斜面に登りつくと思い込んでいたので驚いて地図を見返すともうちょっと早目に谷に降りないといけなかったのだと分かりました。



仕方なくそのまま尾根を進みまた下れそうなところから右下の沢に向けて下降。



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   概念図赤丸2のところに降り立ちました。まあまあの雰囲気。




登れるところ見つけて対岸を登り返して




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        731p北の広いところに出ました



足元にはカタクリの一ッ葉多い。



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            ただ花は一つだけ




731北広々は北の端の辺を歩きました。


短い植林帯を過ぎて




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           自然林緩斜面の登り





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         左下の谷がいい感じに見える




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          すぐ北の尾根もいい感じ



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   尾根形状がハッキリしてきて935まで自然林続きました



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    935jctに到着した途端枯れ果てた笹が現れました




笹は濃いものでは無く鍋倉山稜線もすぐ近くに見えましたがここで下山することにします。




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        下山は935から南西西方面の尾根へ






暫く濃くないものの枯れ果てた笹が続きます。


830辺りで笹消えたと。





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           笹が消えるといい感じ




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      750微妙なコブでは槍ヶ先、六字ヶ峰展望




ここで伊吹山・国見岳の展望見えそうで見えず、惜しい。




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   731pすぐ北の広々地形は小沢流れる手入れされた植林帯




731p北の広々は北が自然林・南が植林でした。





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731西650等高線ピョコしてる尾根なりですんなり概念図赤丸3へ




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           あとは沢下りを少し



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          左岸から落ちる中々の滝






左前方上に道路が見えてきたらそれに上がりあとはその道路ちょっと歩いて駐車地へ。






3時間20分の周回登山。












731北の広々は南が植林で残念でした。



往路のルートは935までほぼ藪が無く気分よく歩けました。特に下の方は花崗岩地質のお陰か歩きやすい。ただ尾根上に巨木はあまりなく奥山の雰囲気は薄かったです。一方谷やその斜面には見事が巨木が見られ花崗岩地質ならではの色鮮やかさもあり秘境色がありました。





また往路の取りつき尾根をそのまま歩き続けても地図の破線まで藪をこぐことなく綺麗な自然林を歩けそうに見えました。






           









(4/6・7赤薙沢右岸尾根の1220コブと桃源郷と鉄砲木の頭

2019(4/6・7)



桃源郷の時期に合わせて山梨遠征です。


(4/6)赤薙沢右岸尾根1220mコブ南の鞍部






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   甲斐駒ヶ岳




この日は本来八ヶ岳方面に行って美し森山とか清里・野辺山に行ったりとかより観光色の強い行程にするつもりでしたが北杜市に入ると八ヶ岳には雲がかかり甲斐駒方面は快晴、ということで急遽昨年11月に歩いた赤薙沢右岸尾根を1220コブ南の鞍部まで歩くことにしました。





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   駐車地は11/24と同じ、尾根取付は11/24の少し先





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   尾根に取付くとすぐお助けロープが





法面工事の為のお助けロープのよう。


法面の上では展望。






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そのまま尾根なり、(11/24)よりも西側の支尾根を登りました




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急な支尾根登り。木や根っこの強度確かめながらというところも。





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   1220コブ先の見事なブナ





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   1220コブ南の鞍部からは甲斐駒が素晴らしい





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 下山も慎重に、山慣れた人なら純粋に楽しめるアスレチックだと




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   法面上より




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   最後はロープがあるんで安心して下れます













赤薙沢右岸尾根は1592p先まで11月後半に登りこのブログでも控えめに大絶賛してますが1220コブ南の鞍部までであっても十分に満足感が得られます。





今回の行程、ずっと真新しい赤布が付いてました。








下山後、黒森鉱泉(休業中らしい)、信州峠に行って瑞牆山と金峰山を見てきました。






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   黒森から瑞牆、金峰


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   瑞牆山



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   信州峠から



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   金峰山






(4/7)






初めての山梨県笛吹市の桃源郷、まずは八代ふるさと公園へ




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桃も桜もピークで圧巻でした。


パノラマ展望も見事なんですが激しく霞んで残念。





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   続いですぐ近くの花鳥山展望台へ



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   桜ピーク





桃はピーク前。




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こちらはこじんまりしてましたがリニアモーターカーが見やすい感じでした。





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山梨県笛吹市の桃源郷は文句なしに素晴らしかったです。













鉄砲木ノ頭(明神山・1290・8m パノラマ台から往復)






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   山中湖に移動、山中湖畔から富士山


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   山中湖畔から鉄砲木ノ頭




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   パノラマ台から登ります



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   大平山~石割山のよう



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  綺麗な薄金色のススキの中を登る、振り向けば常に富士山



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   山頂





運動靴でも問題なく登れる優しい山でした。








その後、箱根・芦ノ湖スカイライン~三島と入り<日本一の吊り橋三島スカウオーク>を歩いてみようかと思いましたが1000円と高額だったので断念。






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   スカイウォーク駐車場にあった大島桜(白・葉と花同時)





静岡県に入るとこの大島桜が良く目につきました。






帰路、南南西麓の富士市から見た富士山は雄大。



あらゆる場所から富士山見てるけど富士市の高台から見るのが一番。















藪山・観光・ハイキングしつつ南アルプスと富士山一周ドライブの贅沢な2日間でした。











          























(3/16) 日向山(東尾根尻から登山道まで)  (3/17)甲斐駒黒戸尾根1375p

2019(3/16)



天空のビーチとして知られる日向山の東尾根尻から登山道に出るまで歩きました。




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   日向山





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登りの尾根取付歩いた軌跡間違ってます(支尾根北側から取りついた)  




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   概念図赤丸Pに駐車しました



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  道路ちょっと南に歩きここから山へ その後左手の尾根へ



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   907p西は広大な自然林



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   唐松植林が出てきて水平踏み跡を辿ると・・




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   日向山ハイキングコースに出ました





この日はここで戻ることにしました。





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   1110m辺りで右手に植林作業道分派




これ行けば矢立石への林道へ降りるはず。




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   途中から往路を離れ概念図の感じに下りました



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 最後は急な植林作業道歩いて画像左手からここへ降りました






2時間弱の登山でした。







8割強自然林で藪も無し。


上部に短い激急ありましたが植林作業道でジグを切り避けられ顕著な危険個所も無し。










東尾根尻から半分藪尾根・半分登山道で日向山目指すのもありだと思いました。










2019(3/17)





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   早朝小淵沢方面から



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   甲斐駒と日向山雁ヶ原







甲斐駒黒戸尾根の1375Pに登りました。







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   1375Pは真ん中のコブだと思います




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   赤丸Pに駐車(駒ヶ岳神社に駐車してもいいと)




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   民家(?)別荘(?)横のこの作業道に入りました



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   暫くで右に荒れた作業道が分派、これを行きました



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   やがて展望いい伐採地



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途中で顕著な作業道が左山トラバースしていきました。



尾根なりに登ります。



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   登るにつれ樹林・雰囲気良くなる



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   登るにつれ奥山の雰囲気



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ここまで展望は桑木尾根の上にヤニクボ。


八ヶ岳や白州の展望はもう一つ。




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   苔の良い1375p到着



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   遠くに蓼科山



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   少し先のガレへ、展望期待して




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   ガレからは鳳凰山・早川尾根の展望か?




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   展望ガレの先はちょっと緊張感ある登りが少し




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   お助けロープ?




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   すぐ先の雰囲気いいコブを終点にしました



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   戻ります




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   途中で顕著な作業道が左山トラバースしていきます




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   下山では途中から出てきた顕著な作業道なりに




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   林道に出て林道なりに




重機・綺麗な山小屋を見て




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   ここで道路へ








3時間20分の登山。








登るにつれ雰囲気が良くなるいい尾根で上部は特に白州らしい和の雰囲気濃厚で気に入りました。







藪は全くなく植林も一番下の方だけで案外大満足の登山でした。















2018~2019(冬山)

2018(12/31)  羅漢寺山(らかんじやま・1058m)



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        山頂直下の展望大岩から南アルプス




前日は移動日も兼ねて松本城観光。



翌日移動してロープウェイ利用して昇仙峡から聳える羅漢寺山へ。




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             山上案内図



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            各コースタイム




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          良く整備され大変歩きやすい



途中の景色も素晴らしい。




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        山頂直下展望大岩からの景色は圧巻


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         羅漢寺山最高点の弥三郎岳山頂


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ロープウェイで下山後は良い滝と岩峰が見られる昇仙峡ハイキング。



文句なく楽しめる超一級の観光地でした。











2019(1/1)



みのかも健康の森・高木山で御来光






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    昨年に引き続き初日の出はみのかも健康の森・高木山で




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昨年の倍の70~80人程が登ってました。



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             東峰と御嶽山



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              能郷白山






2019(1/4) 本谷の林道歩いてコカシ洞(745m)




天気が良さそうだったので本谷の林道歩いてコカシ洞に登りました。




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           林道途中から能郷白山



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            鉄塔直下は自然林




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            鉄塔からは大展望










2019(2/23) 福井県大野市(亀山・越前大野城)





2/23・24は福井・石川(少し)遠征してきました。





2019(2/23) 越前大野城(亀山・249m)






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           広い駐車場ありました




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           この神社から登りました


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         途中からの荒島岳が素晴らしい


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   大野城は冬期閉鎖でしたが山頂からの景色は素晴らしかった









越前大野城もまた超一級の観光地でした。超お勧め。







2019(2/23) 文殊山(366m)





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  福井県に挨拶する意味で文殊山に登りました。大村コース選択。



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           山頂は景色良さそう            





ずっと歩きやすいけどちょっと植林が多い印象。



カタクリ大群生地があるようなのでその時期がいいか。



低山ながら歩きごたえある山でした。









2019(2/24)谷トンネル石川県側から加越国境960mコブ








天気良さそうなこの日はいとも簡単に白山大展望が楽しめそうな加越国境960mコブに登りました。





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国道157走り取立山登山口には物凄い駐車車両。

国道157谷トンネル石川県側路肩に駐車。(標高700弱)

寡雪の今年10台以上駐車可でした。(この日は一台も無し)





地図で堰堤記号ある沢形状右岸から容易に入山。

すぐに橋で左岸へ。



    


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     尾根には暫く幅広植林作業道ジグザグ付いてました



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     植林作業道離れ尾根なり、この辺から白山展望良        




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         植林抜けたこの辺で白山大展望
 



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        国境稜線960mコブ手前から大展望





国境稜線手前は急なんで重アイゼン・ピッケルあると安心。





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      加越国境960mコブから大日山・白木山方面



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         加越国境960mコブから白山




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        加越国境960コブから取立山方面





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               別山





下山は935pまで稜線南下、その北東尾根を下ったはずですがこちらも途中からかなり急。尾根なりに下れず小さな凹形状をスノーシュー後ろ向きで下ったりしました。







地図にある林道に降り暫く歩いて最終的には往路の一つ南の支尾根で無事下山。










労力少なく白山大展望見たいという場合にお勧めの尾根でした。








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               勝山城




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          勝山城近くから見た荒島岳






大野盆地から見る荒島岳、経ヶ岳、大日山は見事。







2019(3/3)


尾上郷の3等・小黒谷(1159・2m)に登りました。





雪の少ない今年、労力少なく見事な白い景色が見れるだろうと・・


何年か前に登り伐採が凄かったので




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         駐車地は赤丸P、156路肩 





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       アプローチとなる林道は除雪されてました





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    山に入っていく林道は当然未除雪。スノーシュー装着。        




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        小黒谷北尾根に取りついて登ります           



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            展望は素晴らしい






3等・小黒谷、植林が人の背丈以上に成長して雪の少なさもあり期待した白い景色とは程遠かった。





もうほとんど終わった山。












2018~2019の冬山はこんな感じでした。



















2018(11/25) 桑木沢左岸尾根1304p(裏切りの白州)、4等・石尊神社

2018(11/25)

この日は桑木沢左岸尾根の傾斜が妥当な1570m辺りまで歩いてみるつもりでした。が、1304pすぐ先で敗退しました。



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黒戸山に東から付き上がる桑木沢右岸尾根(桑木尾根)と黒戸尾根1628pに東から延びる滝道川右岸尾根の間にある尾根です。



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前日と同じところに駐車。



今日は桑木沢の方へ。




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   林道分岐は左の方へ




広い植林平坦から尾根取りつきは容易です。




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   急登



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   1030辺り



1088pは暗い植林退屈なところ。



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   1200超えたあたり




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   1270ジャンクション過ぎて



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   唐松植林1304pに到着。地図の通り北に白ガレ。



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   八ヶ岳と滝道川両岸尾根の植生がよく分かる展望



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   中山のアップ




1304pまで植林が7・8割。

写真で見るよりも退屈な尾根。

藪や歩きにくいところは全くありませんでした。




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  1304pのすぐ先は地図で見るより遥かに凶悪なキレット




その先急峻な登りは見事な自然林に見えました。


植林を寄せ付けない地形に甲斐駒の意思を感じちょっと愉快な気分になりました。


この尾根でリスクを冒すのも馬鹿らしいので引き返します。




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  1270ジャンクションから下山は東の支尾根を降りました



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   下りのこの尾根も概ね退屈でした




藪はなし、危険個所も無かった気がしました。






3時間35分の登山。



白州に遠征して10は登山道のない藪尾根を登っているでしょうか。




初めての退屈な登山でした。








2018(11/25)   4等・石尊神社(946m)



朝の登山が早く終わったので△946・0に登ることにしました。




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   石尊神社の広い駐車場にとめました




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   小沢左岸の尾根へ


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   感じいい里山の尾根



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   二重尾根になり西側の方を



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  雨乞岳の登山道に出て突っ切り気持ち藪っぽい植林一登りで



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   4等・石尊神社




ここまでまあまあ。




下山にとる北尾根の入り口には木の枝通せんぼ。




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   この北尾根は正に白い白州尾根




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   左右切れ落ちてました




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   木の根掴んで慎重に




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   石の小社ある910mコブ



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   さらに北に尾根なりに下ったら



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   地理院地図にない林道に降り立ちました





後は道路に出て数分歩いて駐車地へ。



1時間5分の周回登山。



下山は石尊神社に降りて見学してくつもりでしたが間違えました。










思いのほか楽しい山で気分よく岐阜に帰れました。         









2018(11/24) 赤薙沢右岸尾根の1592p(絶品の白州)

2018(11/24)


赤薙沢右岸尾根の1592pに登りました。



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   1220コブ南の鞍部から甲斐駒ヶ岳を見る




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本当久々の藪山歩きです。ただし藪は全くありません。


大武川林道に入り篠沢橋手前に駐車しました。(2台可)


のんびり大武川林道歩いて50分。






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   ここから取りつきます(標高1000弱)





取りつきからはかなり急な為鹿道のようなのを辿り左山で登りました。




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   良いブナがある自然林の広い棚に出ました



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   綺麗な落葉樹林を登ります




1220コブは見通し良い落葉樹林ですが木々が細い。

古いワイヤーが落ちてたりしました。



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   素晴らしいブナのある1220南の鞍部へ




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   ここは甲斐駒の展望地でした





素晴らしいところなのでゆっくり休憩。




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   登ります



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   甲斐駒が良く見える尾根です




マッターホルンのようなヤニクボが甲斐駒に負けじと格好いい。


また途中で八ヶ岳も展望。




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   白州らしく石も良い尾根



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   1530あたりで狭い巨石尾根の雰囲気




よじ登って超えようとしたものの怖くなってやめました。


これは敗退だな・・と一時諦めたのですが





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   少し西側斜面を降りて




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左山鹿道のようなのでトラバース、やっぱり稜線上は巨石キレット



支尾根にぶつかったのでそれを登り最後は右岩で稜線のキレット鞍部へ




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   試しに背後の岩コブに登ってみるとこの程度に展望



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   中山のアップ



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 1592めざし前方の巨石コブを登りますが・・これも怖い




再びキレットに降り1592諦めることにして支尾根降りそのまま下山することにしましたが・・支尾根の途中からまだ先に左山トラバース出来ると分かりました。



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少しのトラバース後斜面に付いた踏み跡みたいなの登り再び稜線へ




左山トラバースで巨石によるキレット2・3を全て巻けました。


分かってみれば激烈な難所ではなかった。





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   あともうちょっと




1560(?)辺りで今度は5m(?)程の激烈な三点支持急登。


木の枝や根っこを掴んで慎重に登りました。ここは難所。





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 甲斐駒が展望出来る1592p到着。縦にテント3張可の平坦有。





さらなる展望求めてちょっと先、1592南の鞍部に進みます。





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   甲斐駒が素晴らしい




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   反対の中山方面




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往路を戻ります。




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   1560辺りは難所です。下りでは緊張しました。



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   八ヶ岳



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   巨石キレット見上げながらトラバース



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1330辺りでも1・2歩緊張する下りがありました。




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   再び1220南の鞍部に戻り




休憩後東の斜面少し降り左山斜めに下り




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   往路の広い棚へ




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朝よりも林道奥のあそこからが簡単に降りられそうに見えましたが





工事作業員がいたので朝の取り付き点の方に下りました。結構急。





あとは林道40分弱歩いて駐車地。6時間弱の登山。







この尾根は甲斐駒展望も自然林も絶対素晴らしいに決まってるとかなり以前から注目していてミツバツツジ咲き乱れる新緑の時期に登ろうと思っていたのですが辛抱たまらなくなり今回登りましたが想像を超えていい尾根でした。
笹は全くなく二の腕に触れる木の枝も全くない綺麗な尾根でしたが難所はありました。植林は1250辺りの一角片側にカラマツ少々。








最高に満足出来た登山でした。