2018(11/24) 赤薙沢右岸尾根の1592p(絶品の白州)

2018(11/24)


赤薙沢右岸尾根の1592pに登りました。



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   1220コブ南の鞍部から甲斐駒ヶ岳を見る




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本当久々の藪山歩きです。ただし藪は全くありません。


大武川林道に入り篠沢橋手前に駐車しました。(2台可)


のんびり大武川林道歩いて50分。






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   ここから取りつきます(標高1000弱)





取りつきからはかなり急な為鹿道のようなのを辿り左山で登りました。




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   良いブナがある自然林の広い棚に出ました



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   綺麗な落葉樹林を登ります




1220コブは見通し良い落葉樹林ですが木々が細い。

古いワイヤーが落ちてたりしました。



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   素晴らしいブナのある1220南の鞍部へ




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   ここは甲斐駒の展望地でした





素晴らしいところなのでゆっくり休憩。




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   登ります



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   甲斐駒が良く見える尾根です




マッターホルンのようなヤニクボが甲斐駒に負けじと格好いい。


また途中で八ヶ岳も展望。




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   白州らしく石も良い尾根



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   1530あたりで狭い巨石尾根の雰囲気




よじ登って超えようとしたものの怖くなってやめました。


これは敗退だな・・と一時諦めたのですが





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   少し西側斜面を降りて




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左山鹿道のようなのでトラバース、やっぱり稜線上は巨石キレット



支尾根にぶつかったのでそれを登り最後は右岩で稜線のキレット鞍部へ




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   試しに背後の岩コブに登ってみるとこの程度に展望



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   中山のアップ



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 1592めざし前方の巨石コブを登りますが・・これも怖い




再びキレットに降り1592諦めることにして支尾根降りそのまま下山することにしましたが・・支尾根の途中からまだ先に左山トラバース出来ると分かりました。



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少しのトラバース後斜面に付いた踏み跡みたいなの登り再び稜線へ




左山トラバースで巨石によるキレット2・3を全て巻けました。


分かってみれば激烈な難所ではなかった。





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   あともうちょっと




1560(?)辺りで今度は5m(?)程の激烈な三点支持急登。


木の枝や根っこを掴んで慎重に登りました。ここは難所。





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 甲斐駒が展望出来る1592p到着。縦にテント3張可の平坦有。





さらなる展望求めてちょっと先、1592南の鞍部に進みます。





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   甲斐駒が素晴らしい




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   反対の中山方面




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往路を戻ります。




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   1560辺りは難所です。下りでは緊張しました。



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   八ヶ岳



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   巨石キレット見上げながらトラバース



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1330辺りでも1・2歩緊張する下りがありました。




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   再び1220南の鞍部に戻り




休憩後東の斜面少し降り左山斜めに下り




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   往路の広い棚へ




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朝よりも林道奥のあそこからが簡単に降りられそうに見えましたが





工事作業員がいたので朝の取り付き点の方に下りました。結構急。





あとは林道40分弱歩いて駐車地。6時間弱の登山。







この尾根は甲斐駒展望も自然林も絶対素晴らしいに決まってるとかなり以前から注目していてミツバツツジ咲き乱れる新緑の時期に登ろうと思っていたのですが辛抱たまらなくなり今回登りましたが想像を超えていい尾根でした。
笹は全くなく二の腕に触れる木の枝も全くない綺麗な尾根でしたが難所はありました。植林は1250辺りの一角片側にカラマツ少々。








最高に満足出来た登山でした。














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